2022年 03月 17日
在宅避難を想定した避難用の物を見直しをせねば! |















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by kuunomekopann
| 2022-03-17 23:59
| 日々の生活
|
Comments(2)
お久しぶりです。
ゴン太郎が急に元気がなくなり、急いで昨日、一昨日と検査したらもう残りの時間は少ない様です。沈黙の臓器肝臓の腫瘤だそうです。多分がんです。エコーで確認したらもう肝臓全体がボコボコで、腎臓とか周りへも浸潤や転移もありました。なので針を刺して痛い思いをさせたくなかったので生検は希望しませんでした。
とにかく多飲多尿だったり、日に日にこめかみまでくぼんで来て、何か食事とか経口補水液とか工夫出来る事はないかと思って獣医さんに聞いたら、「間もなく食べる事も難しくなると思うから、好きな物を食べさせてあげてください」と言われました。
普通に考えたら、この状態じゃそりゃそうだ。
いやぁー、たびたび頭の中が真っ白に。
私は以前からずっと、最後の時間は空太郎家の様にたっぷり介護して甘えさせて、満足でお腹いっぱいにさせて送ってあげたいと思っていたのですが、なかなか上手くいかないもんですね。
ずっと元気なままだったので、来年の桜はどうか分からないけど、今年の桜と来月13歳の誕生日は迎えられると思っていました。そして今年の誕生日は早々に連休をとっていたのですが、、
せめてあと3ヶ月。
そうしたら私ずっと家に居てあげられるのに。
あの時検査しておけば、
あの時気づいてあげていれば、、
既に起き上がりや歩行も辛そうなので、とにかく部屋をバリアフリーにして、トイレも大きくて段差の無い物に替えて┌(; ̄◇ ̄)┘と焦るばかり。
早くしてあげなきゃいけないのにゴン太郎を失う恐怖でたびたび思考停止。
うまくいかないなぁ。
ゴン太郎が急に元気がなくなり、急いで昨日、一昨日と検査したらもう残りの時間は少ない様です。沈黙の臓器肝臓の腫瘤だそうです。多分がんです。エコーで確認したらもう肝臓全体がボコボコで、腎臓とか周りへも浸潤や転移もありました。なので針を刺して痛い思いをさせたくなかったので生検は希望しませんでした。
とにかく多飲多尿だったり、日に日にこめかみまでくぼんで来て、何か食事とか経口補水液とか工夫出来る事はないかと思って獣医さんに聞いたら、「間もなく食べる事も難しくなると思うから、好きな物を食べさせてあげてください」と言われました。
普通に考えたら、この状態じゃそりゃそうだ。
いやぁー、たびたび頭の中が真っ白に。
私は以前からずっと、最後の時間は空太郎家の様にたっぷり介護して甘えさせて、満足でお腹いっぱいにさせて送ってあげたいと思っていたのですが、なかなか上手くいかないもんですね。
ずっと元気なままだったので、来年の桜はどうか分からないけど、今年の桜と来月13歳の誕生日は迎えられると思っていました。そして今年の誕生日は早々に連休をとっていたのですが、、
せめてあと3ヶ月。
そうしたら私ずっと家に居てあげられるのに。
あの時検査しておけば、
あの時気づいてあげていれば、、
既に起き上がりや歩行も辛そうなので、とにかく部屋をバリアフリーにして、トイレも大きくて段差の無い物に替えて┌(; ̄◇ ̄)┘と焦るばかり。
早くしてあげなきゃいけないのにゴン太郎を失う恐怖でたびたび思考停止。
うまくいかないなぁ。
waka wakaさんへ
きっと、みんなそれぞれ違うし、隣の芝生は綺麗に見えるで、空も私たちも、もしかしたら、他のお家だったら、もっと長生きできたかもしれないと思う事も沢山ありますが、長生きは出来なかったかもしれないけど、お互い長生きよりいい時間を泣いたり笑ったりしながら、その時やれる事を精一杯して過ごせたなぁと思っています。
食べることに関しては、今の自分を考えると、少しでも元気で生きていて欲しいという飼い主の気持ちの方を優先させすぎたのかなと反省したり…
食べたくない時に、工夫したとはいえ、口に入れたり、何が正解かは本当に分からずですが、お互いに本意とは違っても、その思い合う気持ちが一番のお薬だったり、生きる糧だったりしたんだと思います。
残された時間、私も空を抱きながら、オシッコを拭きながら、大変だけど、生きてくれるんなら一生続いても大丈夫だから!って、でも、空がもう苦しかったら、頑張らなくてもいいから…って、最後の数ヶ月は毎日空を抱きしめながら、語りかけていました。
いつ終わるか、いつまでも続くのか、奇跡は起きるのか?毎日色んな思いが交差するかと思います。
どんな最後になっても、少し前に書いた長男の言葉になりますが、毎日、今まであの子たちが私たちにくれた笑顔や、思い出の恩返しをするつもりで、ありがとう!ありがとう!と日々、出来ることをする事が一番なのかと思います。
気の利いた言葉ではなくてごめんなさい。
ゴン太郎くんとご家族の時間が、ここからうんと濃厚に素敵な時間になることをお祈りしています。
きっと、みんなそれぞれ違うし、隣の芝生は綺麗に見えるで、空も私たちも、もしかしたら、他のお家だったら、もっと長生きできたかもしれないと思う事も沢山ありますが、長生きは出来なかったかもしれないけど、お互い長生きよりいい時間を泣いたり笑ったりしながら、その時やれる事を精一杯して過ごせたなぁと思っています。
食べることに関しては、今の自分を考えると、少しでも元気で生きていて欲しいという飼い主の気持ちの方を優先させすぎたのかなと反省したり…
食べたくない時に、工夫したとはいえ、口に入れたり、何が正解かは本当に分からずですが、お互いに本意とは違っても、その思い合う気持ちが一番のお薬だったり、生きる糧だったりしたんだと思います。
残された時間、私も空を抱きながら、オシッコを拭きながら、大変だけど、生きてくれるんなら一生続いても大丈夫だから!って、でも、空がもう苦しかったら、頑張らなくてもいいから…って、最後の数ヶ月は毎日空を抱きしめながら、語りかけていました。
いつ終わるか、いつまでも続くのか、奇跡は起きるのか?毎日色んな思いが交差するかと思います。
どんな最後になっても、少し前に書いた長男の言葉になりますが、毎日、今まであの子たちが私たちにくれた笑顔や、思い出の恩返しをするつもりで、ありがとう!ありがとう!と日々、出来ることをする事が一番なのかと思います。
気の利いた言葉ではなくてごめんなさい。
ゴン太郎くんとご家族の時間が、ここからうんと濃厚に素敵な時間になることをお祈りしています。

