2022年 01月 31日
歩けない子の肉球 |














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by kuunomekopann
| 2022-01-31 23:58
| 体
|
Comments(2)
こんばんは。昨日たまたまスマホで見た動画は半身マヒになった老犬を、嵐の晩に動物保管所?の庭に投げ捨てて行ったと言うものでした。その犬は支援者が引き取ったのですが、人間不信で心を開かず嵐が来るとトラウマで鳴くらしいです。それでも根気よく接したおかげで甘えるようになったのですが、口蓋何とかと言う病気で手術が必要なんだけど、老犬なので麻酔に耐えられるかと言う問題でこの先、まだ2年は生きられると思うので気分の悪い2年を過ごすか短くても気分よく過ごすかで悩んだ結果、手術をして、成功したので、食欲も出て元気になったそうです。
それでも2年後には亡くなってしまいましたが、支援者のみんなに看取られて幸せな最後だったと思います。
きっと、元の飼い主は10年以上一緒にいても愛情もない人だったのではないかと思います。不幸せな10数年を愛情いっぱいの2年で補えたらいいなと思いました。
それに比べて空ちゃんは愛情いっぱいの幸せな一生でしたね。
それでも2年後には亡くなってしまいましたが、支援者のみんなに看取られて幸せな最後だったと思います。
きっと、元の飼い主は10年以上一緒にいても愛情もない人だったのではないかと思います。不幸せな10数年を愛情いっぱいの2年で補えたらいいなと思いました。
それに比べて空ちゃんは愛情いっぱいの幸せな一生でしたね。
牡牛座の さん
こんばんは。
空は、下半身麻痺になるまで、お留守番の多い生活で、旅行も預けて行ったり、夜も飲みに行ってしまったり、とても可愛そうなことをしてしまっていました。
歩けなくなってから、うんと距離が縮まり、やっと本当の家族になれた気がしました。
晩年は、私がちょうど体を悪くし、仕事を退職しなくてはならなくなり、ある意味、神様が、最後の2年、一緒にいられるように病気にしてくれたのかなと思っています。
空がどこで幸せを感じてくれたかは分かりませんが、きっと私が幸せだと思えば、空も幸せなんだと。
なので、その老犬は、信じて手術をしてくださった方の希望や願いを一身に受け、短い時間でも、全てを取り戻せなくても、幸せな気持ちで、虹の橋を渡られたのでは?と思います。
終わり良ければ総て良しという言葉を信じて。
こんばんは。
空は、下半身麻痺になるまで、お留守番の多い生活で、旅行も預けて行ったり、夜も飲みに行ってしまったり、とても可愛そうなことをしてしまっていました。
歩けなくなってから、うんと距離が縮まり、やっと本当の家族になれた気がしました。
晩年は、私がちょうど体を悪くし、仕事を退職しなくてはならなくなり、ある意味、神様が、最後の2年、一緒にいられるように病気にしてくれたのかなと思っています。
空がどこで幸せを感じてくれたかは分かりませんが、きっと私が幸せだと思えば、空も幸せなんだと。
なので、その老犬は、信じて手術をしてくださった方の希望や願いを一身に受け、短い時間でも、全てを取り戻せなくても、幸せな気持ちで、虹の橋を渡られたのでは?と思います。
終わり良ければ総て良しという言葉を信じて。

